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理想の身体
2010/09/27(Mon)
今日は久し振りにヨガに出た。

夏の間、インドにヨガの勉強に行っていたM先生が9月に復帰したのだけど、

私のほうが体調くずして今日までお休みしてたんだ。

6月からだから3ヶ月ぶりだあ~


M先生はとっても美しくて、私の理想の女性なの

それに立ち姿がスッとしてかっこいいんだあ

ヨガを続けたら私もあんな風にかっこいい体になれるかな~がんばろぅ


目標とする人見つけたあ

今日は嬉しくなったぞぉ



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悪魔ばらい
2010/09/26(Sun)
悪魔ばらいに使う怪しい薬~

アクマ

インドのハーブ(スパイス)でヒング~アギともいいます。

インドでは豆料理の隠し味として使われているのだとか。

でも、

ものすご~く~くさいのだあ

西洋では魔術師が悪魔ばらいに使ったのだとか。で悪魔のフンとも


アーユルヴェーダでは重要な薬で

胃腸管につまった食物を排除する強力な消化剤です。

殺菌も得意なんだ。

つまり浄化!

悪さをする困った悪魔君を退治します~


この数週間、私の中に入った悪魔もみごとに退治してくれました







アーユルヴェーダでは宇宙は空・風・火・水・土の五つの(気)エネルギーで

構成されているといいます。

で、

人間もこの五つのエネルギでできているので、人間のことを小宇宙といいます。

でも、この五つのエネルギーの割合は個によって違って、それは一生変わらないんだって。


私の場合、この五つの中では空と風の性質をもつヴァーダが一番多くて

次に土と水の性質をもつカパが多いんだあ。

情熱の火のエネルギーがほとんどない

なので

あきっぽくて、集中力がないのは体質のせいじゃあ~




空と風と水と土で構成された沖似いりさんは、

度重なる台風の風と雨にとことん弱い~

水と風が過剰になってしまい~外(環境)と内(体)はつながっているので。

持病の気管支炎を再発してしまった



そこで登場しましたこのヒング君~強烈な臭いで最初は嫌だったけど

悪魔

少量のヒング(粉)をお湯に溶かして黒砂糖を入れました。

火の性質で浄化します。

飲むとすぐにのどの辺りが熱くなって咳が止まりました。

強力なので少しづつ飲み、

残ったものは、ベランダの植木にかけます。

ナント害虫も退治するヒング君なのです



適応病は

百日咳 喘息 消化不良 腸内ガス 便秘など消火器系、神経系、呼吸器系に作用します。

胃腸の弱い人、熱のある人、妊婦は使用しないでね


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雨やどり
2010/09/07(Tue)
止まってみるのもいいかもね

ハイビす


いつも通る道だけど、

急に降り出した雨から逃げこんだで入った駐車場の前で

灰色の空だけど

赤瓦とハイビスカスの花のコンビがいい感じ
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ふられてばかりの・・・
2010/09/05(Sun)
台風もう行ったかと思って晴れてたので外出した。

とたんにどしゃぶり~

また全身びしょぶれ~


急にだぞぉ~ねらってるでしょ~

台風


これで何度目~?

昨日も晴れて風もなくなったので外に出たら

どしゃぶり~

隠れてたでしょ~

傘もたずに出るのが悪いのです~けどね~


今日は沖似いりの本棚から

青山先生の本です



たぶん、
アーユルヴェーダを勉強してなければ出会うこともなかっただろうなあ~

著者の青山圭秀は、現在は日本アーユルヴェーダ学会の理事。

講義中もその名はいろんな先生方から聞かされたけど、

私はぜんぜん知らんかったんだ


今から5000年ほど前のインドで

聖者アガスティアが個人についての現在、過去、未来を椰子の葉に書き印したとされ

この葉(アガスティアの葉)は正統な家系によって現在まで保存されていて、

読みに来た人のために解読されているという。

青山先生はインドにアーユルヴェーダの研究のために行ったのだけど、偶然(必然)にも

アガスティアの葉の話を聞き、実際にアガスティアの館に行って、自分の葉を読んだんだって。

そこには、自分と両親の名前、未来に起こること、結婚の相手、死亡の時期が書かれていた・・・



94年に旧版の『アガスティアの葉』が出たときは、

かなりの話題になったとか。

その後、日本からアガスティアの葉を読みに行くツアーなどもできて、

偽者が出てきてだまされて、そのほかいろいろあったらしい~ぜんぜん知らない~


その時もし読んでいたら~

私もぜったい信じなかっただろうな~

だって未来があらかじめ決まっているんだよ。

でも、アーユルヴェーダの成り立ちからして不思議なこと。


アーユルヴェーダの三大医書『チャラカ・サンヒター』は内科学についての医書。

『スシュルタ・サンヒター』は外科学についての医書。

『アシュターンガ・フリダヤ』は内科と外科の両方をまとめた医書。

なのだけど

誰がつくったのかというと

聖者が瞑想状態に入って体現したことになっており

聖者にそれらをインプットした存在はというと

ある人は「神」といい

または「大いなる自然」だといいます


不思議でしょ~

でもそこがアーユルヴェーダ魅力的なところで私は好きなの


インドの神話の中では

『カリ・ユガの時代(闘争の時代、鉄の時代)』

社会に不幸や病気、無道徳が蔓延する。まさに現代

聖者アガスティアはこの時代をこう予言してます。

『肉体の病、心の病、社会の病・・・それらのために人も、社会も、のたうちまわることだろう』

                                     大いなる生命学 青山圭秀著


この不幸な時代(まさに現代のこと)の人々を救うために

アーユルヴェーダの知識を聖者アートレーヤが神から授かった、とアーユルヴェーダの古典に書かれているのです。


ということは

アーユルヴェーダもアガスティアの葉と同じように未来の予言&処置法ってことだよね

アーユルヴェーダは人間全体のアガスティアの葉は個人の


ヨガのポーズで瞑想中なのだあ
台風2

この後、近づいてきた台風の大雨により、沖似いりさんはびしょぬれになるでしょ~大あたり~
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